Unity · VRソフト

Channel Player FOVE版とRift版の統合

Ver1.02までは、別々のバイナリとしてUnityプロジェクトもFOR_FOVEというDefine Symbolにて切り替えていましたが、UnityプロジェクトのPlayer SettingのXR Settingにおいて、Virtual Reality SDKsをOculusを優先として、FOVE用のStereo Displayを2番目にすることで、無事同一バイナリで、両方のHMDが使える見込みとなりました。次の版からは統合されます(事実上のOculus Store登録はあきらめることになりますが、Oculus Go版は別プロジェクトにして、Store登録する方向で検討中です)。

同時にコンテンツ選択画面では、Right/Leftボタンを長押しすることで、自動的に動画があるフォルダを次々と送ったり、再生画面では、同じくRight/Leftボタンにて、早送り(10倍速)と巻き戻し(-10秒ジャンプの連続)を実装してみました。巻き戻しはマイナス方向への10倍速もAVPro Assetでは実現可能ですが、速度が思ったように出ないので、-10秒ジャンプの連続としてみました。Rift Go向けの開発も始めるので、どこかキリの良いところでVer1.03をリリースする予定です。ご要望等ございましたら、コメントなどお寄せ下さい。機能強化等の参考にさせて頂きます。よろしくお願いいたします。

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