Channel Player readmeテキスト

Channel Player 1.31 readmeファイル

 目次
1. 本ソフトウェアの情報
2. インストール方法、アンインストール方法
3. サンプル版の制限事項と製品版の価格、および入手方法について
4. VR動画の再生方法
5. 本ソフトウェアに含まれるUnity Assetの情報や著作権情報
6. 制限事項
7. カスタマイズ情報
8. 改版履歴


1. 本ソフトウェアの情報
【ソフト名】 Channel Player
【バージョン】1.31
【種  別】VR動画プレイヤーアプリ
【制作日】2022-10-12
【著作権者】Applet LLC
【連絡先】applet@bp.iij4u.or.jp
【配布元】Applet LLC  https://appletllc.wordpress.com/
【特  徴】PCに保存されたあるいはWebDAV上の複数のVRムービータイトルを一つの動画ファイルのように再生します。また静止画やコミックブック(zip, cbz)の閲覧が可能です。キーボードまたはXboxゲームコントローラー、Oculus Touchが利用可能です。仰向けモード、カテゴリー機能、ヒストリー機能、お気に入り機能、検索機能、視点移動機能を備えます。
【転載やライセンス】サンプル版は、入手されたzipファイルのままであれば、許可不要で転載可能です。

エンドユーザー使用許諾契約書(EULA)

はじめに
Applet LLCは、本ソフトウェアを購入された方が、本EULAに従うことで、本ソフトウェアの使用を許諾します。
なおこの許諾を受けるには、対価を支払う必要があります。

禁止行為
本ソフトウェアの譲渡や再販売を禁止します。
また、リバースエンジニアリングによって得た秘密情報を漏えいしてはいけません。

著作権等
本ソフトウェアの著作権は、Applet LLCにあります。なお組み込まれている各ミドルウェアの著作権は、それぞれの著作権者にあります。使用許諾された方に権利は移っていません。


責任範囲
瑕疵担保責任はApplet LLCにはありません。また本ソフトウェアを使用することで、なんらかの事故や損害が発生した場合、その責任は本ソフトウェア使用者にあります。またプログラムが正常に動作しない場合、ユーザーサポートや、その不具合改修には可能な限り努力いたしますが、それを約束したり保証するものではありません。
【圧縮形式】zip
【動作環境】Windows 10 64bit, SteamVR, Oculus Rift or FOVE0
            入力デバイス:キーボード、Xboxゲームコントローラー、Oculus Touch
            マウスでは操作できません。
【開発環境】Unity 2018.4.35f1
            使用したUnity Assetや他の著作権情報は、5.をご覧ください。
【サンプル版と製品版の違い】
 サンプル版は、動画再生開始して60秒間で再生終了となります。静止画表示には制限ありません。
 製品版にはその制限はありませんが、税込み4.99ドル(米国ドル)で購入する必要があります。


2. インストール方法、アンインストール方法
(1) インストール
  初めてのインストールの場合
  入手されたzipファイルを開いてください。開いたら中の以下のファイルを実行してください。

  サンプル版の場合
  Setup_CP_Sample_131.exe を実行してください。

  製品版の場合
  Setup_CP_Retail_131.exe を実行してください。

  インストール中の言語は、英語か日本語が選択できます。
  インストール先を選択して進めてください。

  デフォルトのインストール先は以下となっています。
  [ユーザー名]のところは、お使いのユーザー名となります。
 なおアップデイトした場合には、以前のインストール先フォルダとなります。

  C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Applet LLC\Channel_Player


  デスクトップにショートカットアイコンを置いたり、インストール終了後、アプリを起動する選択が可能です。

  アップデイト版のインストール、あるいはサンプル版から製品版への切り替えの場合
  次に示すアンインストール作業を実行する必要はなく、入手された製品版Setupファイルを実行すると、上書きインストールされます。


(2) アンインストール
 Windowsの「アプリと機能」から以下の名称を選択してアンインストールを実行してください。

  Channel_Player 1.31

  なお、サンプル版では、(Sample)というキーワードが名称についています。

  ブラウザによるクッキーを含む実行時作業ファイルは、以下に示すインストール先のprofile_filesフォルダに保存されたままとなるので、不要であれば、エクスプローラー上で削除してください。

  デフォルトインストール先
  [ユーザー名]のところは、お使いのユーザー名となります。

  C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Applet LLC\Channel_Player

  また実行時に作成される以下のフォルダにもファイルがあるので、不要であればエクスプローラーを用いて削除してください。
  [ユーザー名]のところは、お使いのユーザー名となります。

  C:\Users\[ユーザー名]\AppData\LocalLow\Applet LLC\Channel_Player

  またレジストリにも情報が残ったままとなるので、以下のレジストリエントリを不要であれば削除してください。

  HKEY_CURRENT_USER\Software\Applet LLC\Channel_Player


3. サンプル版の制限事項と製品版の価格について
 サンプル版では、VRファイルの動画再生は60秒間だけとなります。静止画表示には制限ありません。

 製品版には、上記の制限は無いですが、販売価格は、税込み4.99ドル(米国ドル)となります。

 以下のURLをブラウザで開いて、Channel_Player SteamVR版の購入が可能です。
Paypalあるいはクレジットカードが使えます。

https://gumroad.com/l/kVBwYO


4. 使い方
(1)動画ファイルのトップフォルダの設定
 PC上のハードドライブに動画や静止画あるいはコミックブック(zip, cbz)ファイルを置いたトップフォルダを
 フォルダー設定にて選択してください。
 WebDAVをご利用の場合には以下となります。

 Windows 10のIIS付属のWebDAVで動作確認しています。

 WebDAVの設置方法については以下のWebページをご覧ください。
 英語ページ
  https://appletllc.wordpress.com/windows-10-iis-webdav-settings/

 日本語ページ
  https://appletllc.wordpress.com/windows-10-iis-webdav-%e8%a8%ad%e5%ae%9a/
 
 概要としては、WebDAVサーバーのオーサリングルール設定にて、httpsは無効, すべてのユーザーへのアクセス許可としてください。つまりID、Password不要です。
  特に、WebDAV設定の匿名プロパティのクエリ許可をTrueにしてください。

 Channel PlayerのWebDAV設定では、WebDAVを実行しているPCのIPアドレスを設定します。例えば192.168.0.2 や 192.168.0.2/movies/ と言う感じです。
 http://を先頭に入れる必要はありません。

 映像ファイルが置かれたフォルダ群の一番上のフォルダをWebDAVアドレスに設定し、このフォルダの直下にフォルダが置かれている場合、それらをカテゴリフォルダとして扱い、検索ラインの下の各ラインに展開します。
 WebDAVでは、拡張子.cbzファイルのMIME形式を以下のように登録すると、cbzファイルのコミックブックも参照できるようになります。

  MIMI-TYPE application/x-cbr

(2)操作方法について、zipファイルに入っている htmlファイルをブラウザでご覧ください。
 SciFiシアター画面
    index1.html
  index1jp.html

 Player画面
    index2.html
    index2jp.html

 SteamVR版では、ラジアルメニューのHelpからも表示可能です。
  またWebサイトにもあります。

 https://appletllc.com/files/CP_help/index1jp.html
 https://appletllc.com/files/CP_help/index2jp.html

 https://appletllc.com/files/CP_help/index1.html
 https://appletllc.com/files/CP_help/index2.html


5. 本ソフトウェアに含まれるUnity Assetの情報や著作権情報
アイコン
139 Vector Icons by GDev
 https://assetstore.unity.com/packages/2d/gui/icons/139-vector-icons-69968

200+ Console Controller Icons by KENDOSOFT
 https://assetstore.unity.com/packages/2d/gui/icons/200-console-controller-icons-93399

Oculus Rift Controller Icons Pack by QUBITS
 https://assetstore.unity.com/packages/2d/gui/icons/oculus-rift-controller-icons-pack-85974

スカイボックス
Planet Earth skyboxes pro by TAGIT EAST 
 https://assetstore.unity.com/packages/2d/textures-materials/planet-earth-skyboxes-pro-96430

シアターシーン
VR Sci-Fi Cinema by Tirgames assets
 https://assetstore.unity.com/packages/3d/environments/sci-fi/vr-sci-fi-cinema-90069

ミドルウェア
AVPro Video 2.1.3 by RenderHeads Ltd
 https://assetstore.unity.com/packages/tools/video/avpro-video-core-edition-181844

Panorama180 Render by ft-lab
 https://assetstore.unity.com/packages/tools/utilities/panorama180-render-141234

FishEye を実現させるために以下のコードを使用。なお上記Assetにも入っている。
 https://github.com/ft-lab/Unity_Panorama180View/blob/master/README_jp.md
 MIT License. Copyright (c) 2019 ft-lab.
 panoramaSphereRendering.shaderのcalcUV()関数を、AVProのShaderに移植
 https://github.com/ft-lab/Unity_Panorama180View/blob/master/Panorama180View/Assets/Panorama180View/Panorama180View/Resources/Shaders/panoramaSphereRendering.shader

Radial Menu Framework by Brett Gregory
 https://assetstore.unity.com/packages/tools/gui/radial-menu-framework-50601

Simple Toggle Button by Quickz
 https://assetstore.unity.com/packages/tools/gui/simple-toggle-button-141698

Unity Samples: UI by Unity Technologies
 https://assetstore.unity.com/packages/essentials/unity-samples-ui-25468

Portable WebDAV Librar DecaTec.WebDav.dll Ver1.18
 https://decatec.de/ext/PortableWebDAVLibrary/Doc/html/379fbde2-659c-4cd5-9eb6-0850cd041621.htm
 
Embedded Browser by Zen Fulcrum LLC
 https://assetstore.unity.com/packages/tools/gui/embedded-browser-55459

CBR/CBZ Comics in C# CPOL
 https://www.codeproject.com/Articles/28171/CBR-CBZ-Comics-in-C

SharpZipLib 1.3.3.11 ICSharpCode.SharpZipLib.dll MIT License. ICSharpCode
 https://www.nuget.org/packages/SharpZipLib

webp-0.3.7.unitypackage MIT license
 https://github.com/netpyoung/unity.webp/releases

6. 制限事項
(1) プレイヤー
    - サンプル版では、VR動画ファイルの再生が60秒だけとなっています。再生位置変更時にジャンプ先が60秒を超えている場合再生終了します。
    - 複数ファイルの連続再生時に、次のファイルに移る際少しだけ時間が空きます。また再生位置変更時に動画ファイルを差し替えた場合、少し時間がかかります。
      また、前のファイルの途中の位置からの再生開始時に、再生を先頭から開始してから位置を変更するため、先頭位置が一瞬表示されることがあります。
    - VR動画ファイル再生中の再生位置変更時には、音声をミュートしていますが、大きな音が記録されている場合などではジャンプ先で再生直後大きな音が出る可能性があります。
      ご注意ください。
    - フォルダのサムネイル画像として採用する静止画ファイルの拡張子は、.jpg, .jpeg, .jfif, .png, .webpの5種のみです。
      縦横がきっちり入るように表示しますが 16:9のアスペクト比で無い場合、隙間を埋めるように繰り返して表示します。
    - フォルダ内の動画ファイルの拡張子は、.mp4, .mkv, .m4v, .mov, .avi, .webm であれば動画ファイルであると判断しますが
     再生できない場合、AVPro Video assetの制限に寄るものか、Quest 2のグラフィックチップの影響がある場合があります。
 再生に失敗したとき、黒い画面のままとなることがあるので、Bボタンでの再生終了を試してみてください。
 もし再生が終わらないようであれば、Oculusボタンを押して、アプリケーションを終了させてください。
    - フォルダのサムネイル画像や動画ファイルは、ファイルシステム上でのファイル名表示順で採用する順番を決めています。
    - フォルダ内に静止画ファイルしかない場合には、静止画表示モードとなります。動画ファイルがひとつでも存在する場合には、動画再生となります。
    - 静止画やコミックブック内の静止画の対応しているファイルの拡張子は、.jpg, .jpeg, .jfif, .png, .webpです。
      また、コミックブック(zip, cbz)ファイル内の静止画ファイルの最大サイズは20MBまでであり、超えたファイルがあると表示できません。
    - 動画の場合には、ファイルごとにカメラの位置を保存しますが、静止画やコミックブックの場合はフォルダあるいはコミックファイルごとにカメラの位置を保存します。

(2) 動画を格納したフォルダについて
 Windowsのシステム属性のフォルダは対象外となります。
 フォルダ内で再生対象となる動画ファイルが無い場合は、そのフォルダは除外します。
 また、アクセス権限がなくファイルが読み出せないフォルダや全角スペースで終わるフォルダー名は対象外となります。

 WebDAVでは機能しませんが、2D動画向けにフォルダごとに、Setting_Separate.txt(ファイルサイズは任意)があると、設定未保存の場合、アスペクト比 Auto、回転無しとなります。Setting_Separate.txtが無い場合には直前に再生した動画の設定を踏襲します。同一フォルダにアスペクト比や回転位置が異なる動画ファイルを置く場合には、Setting_Separate.txtを置いた方が良いでしょう。

7. カスタマイズ情報
(1) アプリの画面サイズについて
  インストール時に作成されたショートカットからの起動では 1024x768のウィンドウサイズで起動します。
  これを任意の値に変更したり、指定を無くしたい場合には、ショートカットのプロパティにて、引数の設定を見直してください。

  インストール時には、以下の引数が指定されています。
   -screen-width 1024 -screen-height 768

  なお、アップデイトの際には、変更していた場合、同じショートカット名のままだと、初期値に戻るので注意してください。



8. 改版履歴
2022-10-12 1.31
・バグ修正
 静止画再生開始時に画面が真っ暗になる問題を修正しました。バージョン1.30の3D静止画対応時に発生した不具合で、zipファイルは問題ありません。

2022-10-11 1.30
・機能追加
  ・3D静止画(180/LR, FishEye180/LR)描画対応
  ・再生中のラジアルメニュー左側の動画/静止画のフォーマットを2D/monoにリセットする機能において、現在の設定が 2D/monoならば180/LRにリセットする機能を追加

・仕様変更
  ・カメラの向きや位置変更時、スクリーンとの距離に応じて音量が変わっていたが、向きや位置の移動に変わらず変わらないように変更
  ・プレイ、ポーズ、ストップアイコンは表示したままとせず、数秒で消すようにした。
  ・フォルダ設定時に、動画も静止画も見つからないときに読み出し中のままとなっていたがエラー表示するようにした。
  ・Quest版 静止画のGamma→Linear変換高速化
            Android Target SDK 27から29に変更

・バグ修正
  ・シアター画面からの再生開始操作の反応改良した。
  ・英語表示の場合、設定ダイアログのApplication Exitが欠けていたのでQuitにした。
  ・キャプチャーを取る際、トリガーを引く時間によって連写となっていたので1回だけになるよう調整した
  ・シアター画面のプロパティダイアログからのファイル再生開始時に、トリガーを使った場合、誤ったファイル再生になる不具合を修正
  ・再生中のプロパティ画面からの左トリガーは10秒前に戻る不具合修正
  ・Quest版、再生中のプロパティダイアログにおいて、BボタンがEnterになっていたので、Aボタンに直した。

2022-09-04 1.29
・機能追加と変更について
 ・カラーダイアログ
  再生ポーズ中にYボタンでダイアログが開く
  色温度(Temperature)、色合い(Tint)、色相(Hue)、彩度(Saturation)、明るさ(Brightness)、コントラスト(Contrast)の調整が可能
  動画再生中のラジアルメニューの右側での設定は明るさのみとして、他はカラーダイアログに移行

 ・設定ダイアログ
  Side by Sideの動画においてLR入れ替え機能追加
  Move機能
   お気に入りマークを付けたフォルダを _favoriteフォルダに移動する

  設定ダイアログから音量とMuteを削った

 ・プロパティダイアログ
  再生中タイトルのフォルダ名の表示
  以前はポーズ/再生無関係にYボタンでプロパティ(ダイレクトジャンプ)ダイアログ表示だったが、再生中のみに変更
  タイトルの一番最後に移動させたときは、そのファイルの最後ではなく、次のファイルの先頭から再生に変更。

 ・起動時
  カメラのRecenterをとりやめ
  初回起動時にOculusならAB入れ替えをデフォルトとした。
  動画再生中のカメラ移動は、ポーズ中のみをデフォルトにした。
  起動時のフォルダ読み出しにおいて、キャッシュ機能を追加した。
   フォルダ位置/WebDAVのURL変更時と、フォルダの場合はサブフォルダ数の変更時にキャッシュ無効となります。
  異常終了時に設定ファイルが異常となることがあったので、bakファイルを2個保存するようにして、異常時にbakファイルを使うようにした。

 ・その他
  動画サムネイル、静止画表示機能において、WebPファイルに対応
  Sphereのスケール 10から20に拡大
  ヒストリー、Favorite行の逐次更新
  アクション表示アイコン追加
   静止画表示ではポーズ表示だけを用意していたが、動画再生も含め、ポーズとストップアイコン表示を追加。また再生開始時にもプレイアイコン表示を追加

   静止画表示の際、これ以上ページをめくれない場合、そのページを再度表示していたが、取りやめて禁止アイコンの表示

  2D動画ファイル再生時のアスペクト比設定を拡充。
   従来は 16:9と4:3のトグルだったが、Auto(動画ファイル自身の大きさ)と、アスペクト比 16:16, 2.35:1, 9:16を追加
   2Dアスペクト比変更と回転実施した場合、フォルダ単位ではなく、ファイル単位で覚えるようにした。
   WebDAVでは機能しませんが、フォルダごとに、Setting_Separate.txt(ファイルサイズは任意)があると、設定未保存の場合、アスペクト比 Auto、回転無しとなります。Setting_Separate.txtが無い場合には直前に再生した動画の設定を踏襲します。同一フォルダにアスペクト比や回転位置が異なる動画ファイルを置く場合には、Setting_Separate.txtを置いた方が良いでしょう。

・BugFix
  カメラ移動開始時に少し移動してしまう不具合改修
  WebDAV設定ダイアログを開いたときにクリックしてしまう問題解消
  ダイレクトジャンプ時に、残像が残るケースがあったので、映像ミュートを入れた。

2021-06-18 1.28
・SteamVR/Quest2版共通
 ラジアルメニュー右側
 - タイトル選択画面 輝度変更機能を追加
  - 動画再生中 ホワイトバランス(色温度、色合い)と輝度変更機能を追加

・Quest2版
  - セキュリティ脆弱性審査のために、AndroidManifest.xml <activity android:taskAffinity="">を追加

2021-06-15 1.27
・Quest2版 AppLab提出

2021-05-30 1.26
・仕様変更
  - 動画デコーダーのAVPro VideoのバージョンをVer.2に変更。
  - SBS, TBといった動画Stereo形式を自動的に認識するAutoモードを追加しました。
    Autoに設定してから再生開始した場合、自動認識が機能します。
  動画デコーダーが認識誤った場合には、手動で設定してください。
  なお、再生中にAutoにした場合、次の再生時にAuto設定が有効となります。
    起動直後一番最初に再生した動画のフォーマットが未設定の場合、2D/Autoの設定となります。
  起動後、2番目以降の再生時に、動画のフォーマット設定が未設定の場合、直前に再生したフォーマット形式となるのは従来通りです。
 - 3D Slim設定時の比率を1:1.25から、1:1.14に変更
 - Quest2向けではArm7(Unity Mono)からArm64版(Unity IL2CPP, Android Studio)に変更。
    その結果build IDが変更になっているため、Quest2へのアップデートインストールは失敗します。
  フォルダ設定やお気に入り等の情報を引き継ぎたい場合、Side Questアプリから、Bacup Game Dataを実施後、アプリをアンインストールして、アプリインストール後、Game Dataをリストアしてください。

2021-05-23 1.25
・不具合修正
 - Arm64/AppLab版では、android.permission.RECORD_AUDIOのパーミッションを取り除きました。
 - 再生時のタイトル情報表示において、動画長さが1時間を超える場合、時刻表示が重なるので位置を調整しました。

2021-05-08 1.24
不具合修正
 - 再生中にラジアルメニューで音量や明るさを変更する際、異常終了した場合に備えて設定値を保存していました。
  しかし動画再生が一時停止するほどの負荷がかかっていたため、保存を取りやめ、再生終了時にのみ保存するようにしました。

 - 再生時にタイトル情報を表示する回数が多い場合、文字列処理でガベージコレクションが発生していましたが、
  文字列処理を最適化し、ガベージコレクションの頻度を減らしました。

2021-04-18 1.23
・機能追加
 - 静止画やコミックブック表示時において、スティック操作で上、あるいは下にしたときに最初のページ及び最後のページを表示しますが、誤って操作した可能性があるためスティック操作ですぐに下または上に戻れば、直前のページに戻るようにしました。
 - 静止画やコミックブック表示時に、Yボタンでダイレクトジャンプダイアログが開くようにしました。直接ページジャンプができます。
 - タイトル選択画面において、設定ダイアログから検索ボタンをクリックすると、そのタイトルのフォルダ名をキーワードとして抽出して検索操作出来るようにしました。
 - 検索画面のキーワード表示ボタンにおいて、半角空白やカッコなどで分かち書きされた場合の単語を含めるようにしました。

・仕様変更
 - 再生中のタイトル情報表示のプログレスバーの色を赤から青に変更しました。
 - 同じくタイトル情報表示を、1.22にて右目側だけ表示としましたが、SteamVR版は左目に変更しました。
 理由はデスクトップ側の表示画面に表示されるようにするためです。
 - ダイレクトジャンプダイアログが再生開始時にすぐに閉じるようにしました。
 - ダイレクトジャンプダイアログを開いた際、現在再生中ファイルのボタン上のユーザー操作バーの位置が開いたときの時刻位置になるよう変更しました。
 - WebDAVのアドレス入力時のトリガーによる反応が悪い点を調整しました。

・不具合改修
 - プロパティダイアログの各ファイル選択による再生開始の際、Aボタンではなく、トリガーを使用した場合、シークが発生し誤った位置から再生する問題を修正しました。
 - 上記と同様にトリガーによる再生開始を有効としている場合、タイトル選択画面からの再生にトリガーを使用すると、シークする問題を修正しました。

2021-03-30 1.22
・ロゴとアイコンを変更しました。
・Unity 2018.4.3f1からUnity 2018.4.32f1に変更しました。

2021-03-26 1.21
・機能追加
 未再生のフォルダは右上に青いダイアのマークを表示するようにしました。

・不具合修正
 - WebDAVでの サムネイル表示が出来なくなっているのを直しました。
  - 設定ダイアログを開いた後で、フォルダを再読み込みしていたのを抑止しました。
 - ダイレクトジャンプ操作にて左右スティック入力により、ダイレクトジャンプ後、ワープジャンプが機能してしまう不具合を直しました。
 - 再生中のダイレクトジャンプ用プロパティは、現在再生中のファイルが終わった時に表示が更新されるようになりました。

2020-03-21 1.20
・以下の機能追加を実施
  - ダイレクトジャンプ機能の実装
    動画再生中にYボタンでダイアログが表示されます。
   上下左右にスティックを操作して、トリガーにて選択したファイルのマーカー位置にジャンプします。

  - Quest2版において、内蔵ストレージでの動画再生の際、動画をキャプチャーしてサムネイルする機能の有効化

・以下の仕様変更や機能修正を実施
  - キャプチャ機能操作方法変更
    動画再生のポーズ中に、Yボタンでキャプチャできる機能は、Yボタンをダイレクトジャンプ用のプロパティダイアログ表示に変更したため
  プロパティダイアログ内のキャプチャーボタンとして実装を変更しました。

 - 拡張子 大文字対応
    拡張子が大文字となるZIPやJPG、MP4も表示対象となります。以前は無視していました。

  - フォルダ名表示文字数拡張
    タイトル選択画面や動画再生中の情報表示では、省略せずに表示可能な文字数を100文字から140文字に広げました。

・制限事項
 - トリガー操作によるトリックプレイにおいて、ダブル、トリプルクリックやワープジャンプが機能しないことがあり
 制限事項に追記しました。なおスティック操作やプロパティダイアログからのジャンプ操作は可能です。

2020-02-22 1.19
・以下の機能追加を実施
 SteamVR版、Quest版共通
 - 静止画(jpg, png)及びコミックブック(zip,cbz)表示
  - 静止画表示や2D再生画面において、明るさの変更機能追加

 Quest版
 装置内部ストレージ内の動画と静止画再生対応

・以下の仕様変更や不具合改修を実施
 SteamVR版、Quest版共通
 - 静止画表示や2D再生画面において
  背景を黒一色ではなく、宇宙空間としました。
  タイトル情報表示やラジアルメニューの位置をスクリーンの近くに寄せました。

 - 再生中カメラの移動範囲をVR球体内部に閉じていたのをとりやめ、移動速度を従来比1.5倍としました。
 - 再生開始時にRecenterを実施していましたが起動時1回のみに変更しました。
 - 音量制御のカーブをBカーブからAカーブに変更しました。

 Quest版
  2回に1回起動に失敗する問題を解決しました。
  設定ダイアログにABXY入れ替え、デスクトップ表示が表示されますが変更できず機能しません。

2020-01-14 1.18
・以下の機能追加を実施
 - SteamVR版
  AとBボタンおよびXとYボタンを入れ替える機能を追加しました。
  設定ダイアログにて変更可能です。Oculus Touch使用時にAボタンで再生開始、Bボタンで終了となります。
 - 共通
  設定ダイアログにて、左下にバージョン番号を表示するようにした。

・以下の不具合改修を実施
 - Quest版
   Oculus Touchの左右のトリガーにて、WarpJump出来ない不具合修正
 - 共通
  トリックプレイ実行中、再生中のタイトル情報表示上で、音量表示の数値が点滅しないように直しました。
  これはジャンプ時に壊れた音が出ないよう一時的にMuteしていますが、それが見えてしまっていました。

2020-12-30 1.17
・以下の機能追加や変更
 - サムネイル画像が複数ある場合、表示するたびに更新して表示します。
 - 上下左右移動時もボタンアップを待っていたが、ボタンダウンで移動するようにした。
 - Mute時に、音量表示を薄く表示するようにしました。
 - シングル、ダブル、Warpジャンプの際、移動量を表示するようにしました。
 - トリックプレイ開始まで、ボタンアップを待っていたが、ボタンダウンから開始されるようにした。
  上記の結果、シングルジャンプは軽快に動作しますが、以下のように仕様が変更されました。
 - ダブル、トリプル、Warpジャンプの際、シングル(10秒スキップ)が必ず実行されます。
 - シングル(10秒スキップ)を連発すると、ダブル、トリプルだと判定します。

・以下の不具合を修正
 - 次のファイルへのジャンプの際、先頭から10秒移動した位置や2個先のファイルへジャンプする。
 - 次のファイルへのジャンプの際、Muteが解除される。
 - 起動時の表示されるタイトル位置が必ず初期化される。
 - プロパティダイアログから戻る際、トリガーで戻ると再生開始したり、表示タイトルを移動する。

2020-12-22 1.16
・Quest2版とSteamVR版を公開
・共通の更新内容
 Oculus Touchの右だけでほとんどの操作が出来るようにしました。
 - トリガーで再生開始可能モードを用意
 - プロパティダイアログをBボタンでも閉じれるようにした
 - 設定ダイアログからプロパティダイアログを開けるようにした。
 - カメラの位置、向き移動をポーズ中のみと設定できるようにした。
 なお再生中は、左右のスティックでトリックプレイやフォーマット形式の変更を可能とした。
 - プロパティダイアログにて、ファイルごとのフォーマット形式を設定できるようにした。

 - 再生したファイルごとに、カメラの位置、向きを保存するようにした。
  - WebDAVの過去設定を覚えるようにした。
 - ラジアルメニューを開いた直後、上ボタンが選択表示されない不具合を直した。
・Quest2版
 シアターシーンでの画面を暗くする機能が無効だったのを有効化

・SteamVR版
 - WebDAV対応
 - 再生ファイルを移る際、音量が1.0になる不具合を直した。
 - 天井モードでは90度向きを変更していたが、75度にした。

2020-11-03 1.15 Quest 2版のみ公開
・Oculue Quset 2に移植
・WebDAVを利用可能とした。その代わりQuest2では、ローカルファイルシステムのサポートは取り外した。
・SteamVRでは、OpenVRでのOculus TouchボタンのAとB, XとYが入れ替わるが、Quest2版ではOVRManagerを入れると、正しくなるので、helpを直した。
・再生ファイルを移る際、音量が1.0になる不具合を直した。
・天井モードでは90度向きを変更していたが、75度にした。

2020-08-22 1.14
・Oculus Touchのサポート
・Radial-Menuの採用
・Help画面表示をSciFiシアタールームでも表示。表示内容の見直し
・フォルダ設定画面をダイアログ化
・フォルダパスのメモリーキー追加
・プロパティダイアログの追加
・ファイルごとの再生機能、Explorer起動機能の追加
・お気に入りON/OFF機能をプロパティダイアログに移動
・レジューム再生の実装
・カテゴリーフォルダの自動認識とライン表示化
・Recenter機能の修正(カメラ位置の初期化だけでなく、SteamVR側への通知)
・現在時刻の表示機能追加
・アプリによる保存情報をレジストリからファイル利用に変更。レジストリには最小限のみ。
 1.13以前のフォルダパス設定やタイトルごとの情報は引き継ぎません。大変申し訳ありません。
・キャプチャー後、サムネイル画像として、すぐに反映するようにした。
・再生中のジャンプ(再生位置変更)方法の拡充
・操作ボタンの一部変更と拡充
  特に以下の機能において、操作方法が変更になっています。

2Dスクリーン 90度右回転
  1.13以前 Xboxコントローラー RB
      1.14          Radial-Menu L

 2Dスクリーン アスペクト比変更
  1.13以前 Xboxコントローラー D-Pad Up 3回クリック
      1.14          Radial-Menu L

 カメラ上下移動 
  1.13以前 Xboxコントローラー LB
      1.14          左スティックの押し込み

 タイトル情報表示
 LB, RBで一時的表示と右スティックの押し込みを追加

 Recentor
  1.13以前 Xboxコントローラー D-Pad Down 3回クリック
      1.14          Xboxコントローラー Xボタン

 トラッキングオフ
  1.13以前 Xboxコントローラー Xボタン
      1.14          Xboxコントローラー LB + Xボタン

2019-10-01 1.13
・不具合修正
 タイトル選択画面で、天井表示モードでRecenterを実行すると表示が通常表示モードにもどることがある不具合を修正しました。

2019-09-21 1.12
・仕様変更
 日本語環境において、設定ダイアログの文言を日本語表示に変更しました。

2019-09-02 1.11
・機能追加
 設定ダイアログ追加
  表示位置をトップに変更するモード追加
  ミュート、音量制御追加
  再生中のカメラ移動オンオフ
  PCデスクトップ画面の映像表示オンオフ
 タイトル表示画面の上下移動で以下の順でソートして表示するようにした
  名前順、日時順、お気に入り、未再生名前順、未再生日時順、ヒストリー、検索結果
 再生中のtitle情報表示の高速化

・仕様変更
 Fove/Rift共通版、Rift版を統合し、SteamVR版のみ作成
  その結果、Oculus Remoteのサポートが無くなりました。Xboxコントローラーとキーボードのみサポートとなります。
 タイトル表示画面で、タイトルの自動スクロール機能とりやめ
 タイトル表示画面を少し暗くしました。
  Helpの絵をXboxコントローラーにした。
 Bボタンでフォルダ設定画面に行くのではなく、まず設定ダイアログが表示されるようにしました。
 再生中のYボタンでのキャプチャは、再生ポーズ中のみとしました。
  Post ProcessingをV2に変更

・不具合修正
 一文字フォルダの対応。一文字だけのフォルダを認識できていませんでした。
 WindowsのSystem属性フォルダを除外するようにしました。
 全角空白で終わるフォルダが正常に読めないため除外しました。

2019-06-17 1.10
・変更
 動画再生時のフォーマットのデフォルトを パス名などの子弟が無い場合、180/ LRから2D/Monoに変更しました。
・修正
 2Dのサムネイル撮影時のカメラ位置を調整しました。なおカメラの向きのまま撮影されるため、トラッキングオフの場合が
 良い場合があります。


2019-06-03 1.09
・追加
 VR180の対応フォーマットとして FishEye180 Side by Sideをサポート

・変更
  - アプリ起動時およびフォルダー変更ダイアログから戻るときのフォルダ一覧取得をバックグラウンドで実行するよう変更しました。
  - カメラトラッキングオフ、スクリーンキャプチャのボタン変更
  カメラトラッキングオフ Xboxコントローラー Menu -> Xボタン
  スクリーンキャプチャ  Xboxコントローラー View -> Yボタン
 - 2Dスクリーンのアスペクト比変更ボタン 16:9<->4:3 
   Xboxコントローラー Yボタン -> DPad Upトリプルクリック

 - Xboxコントローラー 左スティックによるカメラ移動
  前後上下切り替えにXboxコントローラー  LBボタンによるモード切替としていましたが、押したままなら上下、押さないと前後になるよう変更しました。

・修正
  動画再生中のキーボードのカーソル左右移動時にカメラの左右移動が誤って連動していた不具合を直しました。
 アプリのウィンドウが非アクティブでも動作していましたが一時停止するように修正しました。
 フォルダー選択画面にて、Clearボタンから上に移動する場合、リストの途中になっていましたが、リストの一番下に直しました。

2019-04-27 1.08
・機能追加
 再生中において、以下の機能を追加しました。
 カメラ移動 上下に移動できるモードを追加
  Qキー: Xboxコントローラー LBにて、カメラ移動 move Up/down, In/Outモード切り替えします。
                            デフォルトはIn/Outです。
 2Dスクリーン
  Eキー: Xboxコントローラー RBにて、 2Dスクリーンを 90度ずつ右回転させます。
         Tキー: Xboxコントローラー Yボタンにて、2Dスクリーンのアスペクト比を 16:9<->4:3 に切り替えます。
                           デフォルトは16:9です。
 コンテンツ選択画面において、Xboxコントローラ 左スティックでもタイトルが変更できるようにしました。

・機能修正
 トラッキングオフ時にカメラの位置ずれを最小にしました。

2019-04-06 1.07
・機能修正
 Rift版にて、HMDトラッキング有効時にカメラの向き制御量が2倍になっていたのを修正しました。

2019-03-24 1.06
・機能改善
 Rift版にて、  HMDトラッキング有効時にでもカメラの制御が可能となるよう修正しました。

2019-03-18 1.05
・機能追加
 HMDトラッキングオフの実装
 カメラの向きや位置を制御可能にしました。
  FOVE版では、HMDトラッキングオン、オフに無関係に制御可能です。
  Rift版では、HMDトラッキングオフの時だけ制御可能です。
 再生中にサムネイル映像をキャプチャする機能を追加しました。
・機能改善
 タイトル情報表示開始時にフレーム停止していましたが、少し改善しました。
 
2019-02-24 1.04
・機能追加
 VRではない2D(3D)動画再生機能の追加。もしLRやSBSフォーマットによる3D動画であれば、その表示に対応します。
 フォルダ名を時間表示時に同時に表示するようにしました。
 Windowsが日本語環境の場合、テキスト表示において、日本語表示するようにしました。
 フォルダ選択画面からの終了時、EscキーあるはBボタン連打になってしまうとアプリ終了となるので、キーアサインは変えずに、終了ダイアログの表示を追加しました。

・不具合修正
 マウスポインタが表示されていましたが、使えないのでポインタ表示を消しました。
 キー操作において、長押し(リピート)判断がフレーム単位なっていましたが、秒単位に修正しました。
 設定したフォルダ以下のファルダやファイルをたどる際、読みだせない場合には無視していましたが、権限が無い場合、内部でエラー終了していたのを修正しました。

2019-02-04 1.03
・機能追加
 動画再生中において、早送り、巻き戻し、時間表示、キーアサイン表示を追加。
 またPCデスクトップ側の動画表示を取りやめました(Rift版のみ)
 フォルダ選択画面にてB Buttonによる終了を追加。
 動画選択画面において、左右長押しにて自動送りを実装しました。

・バグ修正
 動画再生中のSBS/Top&Bottom/Mono切り替えにおいて現在の設定がダブっていたので取り除きました。
 VR180動画再生の際、後ろにゴミが表示されていたのを直しました。

・その他
 ブラウザのショートカット登録を削り、readmeからも記述を削りました。
 プレイヤーのバイナリをRiftとFOVEで共通としました。
 AVProに寄る動画シーク方法 seek からseekfastに変えました。
 Unity 2017.3.1f1から 2017.4.17f1に変更。
 AVPro Video AssetをVersion 1.9.8から1.9.12に変更。

2019-01-20 1.02
・PCに保存されたVR動画ファイルの再生に対応
    ブラウザからは、動画ファイルをひとつだけ選択して再生可能。
    またプレイヤー単体では、動画が保存されたフォルダ単位での再生に対応。
    フォルダ単位で、最初に見つかった画像ファイルをフォルダのサムネイルとして使用。
    フォルダ内の複数の動画ファイルをひとつの動画ファイルのように連続して再生することが可能。
・アプリケーション名称や実行ファイル名、ハッシュタグの変更。

2018-03-19 1.01
・ハッシュタグ名には記号が使えないことが判明したので
  ハッシュタグ名を #VRCHB&Pから#VRCHBPに変更しました。
  合わせてプログラム名称やインストール先フォルダを変更しました。
・Tweetボタンを押したときに表示されるハッシュタグ名も変更しました。

2018-03-18 1.00
 1st Release

[EOF]
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