Unity

Unityでbuildして作られたファイルのコピー作業における問題点

Unityでbuildした後で、動作テストをする際には、開発環境で実施する他、インストール先で動作しないと困るので、別途必要なファイルだけ取り出して、別のPC上で動作確認を実施している。

今回 #VRCHBPのブラウザ側にファイルオープン機能を付けて、動作確認をしようとしたが、どうしても、開発環境では動作するが、別PCでは動作しないことが判明。何日も悩んでしまったが、開発環境ならば動くということで、開発環境のフォルダごと全てのファイルをコピーしたら動作することが判明した。つまりファイルのコピー状態がおかしい。そこで、WinMergeを使って確認したところ、同じファイル名でタイムスタンプも同じだが、中身が異なるものがbuildされていることが判明。そのファイルをExplorerでコピーしたら、問題無く動作する。

つまりコピー作業に問題があった。実は、フォルダのコピーにはExplorerでのコピーでは無くて、batファイルを起動すれば済むようxcopyコマンドを用いていた。その際、時間節約のため、同じファイル名ならばタイムスタンプが新しい場合だけコピー実施していたが、それが完全に裏目に出ていた。現在は、タイムスタンプに関係なく全て上書きコピーするように引数を調整した。これはUnityあるあるだろうなとは思う。

ちなみにUnityでbuildした際出来る実行ファイルは、必ずタイムスタンプが古い時間のファイルが作られるが、ファイル単位で、copyコマンドで処理していたので問題が発生していなかった。build後コピーするとタイムスタンプは古いタイムスタンプではなく、コピーした時間になるので、buildの違いが判るという効果もある。

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