Unity · VRソフト

Xbox Oneゲームコントローラーの絵

以下のXbox Oneコントローラの絵を使った #VRCHBPの操作方法の説明ページを公開しました。
この絵の元ファイルは、Unity Assetで公開されているもので、 http://www.kendosoft.com の作品を使っています(現在サイトは接続できませんが、Assetは有償で入手できます)。絵はXbox Oneのゲームコントローラーですが、Xbox 360のゲームコントローラーでも同じ操作方法で使用可能です。Xbox Oneと360でコントローラーの状態を取得するのに、ソース上切り替えているのではなく、少なくとも Unity 2017.3では区別することなく使えます。Player-ctrl

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RiftとFOVE問い合わせ中

Riftの方は、「Oculus HomeのRecentアプリ一覧に登録させない方法」で、FOVEの方は、問い合わせと言うよりは、Unity Pluginの新しいリリース待ち。

FOVEの方は、待っていれば出たのだろうけれども、「coming soon」と回答頂いたので、そのうち出るだろうと思う。出たら#VRCHBPは、Rebuildする予定。

Riftの方は、Oculus Homeという常時起動しているVR内のランチャーアプリに、野良アプリである#VRCHBPが登録されてしまうが、うまく動けないので質問と相成ったもの。これは発想を180度変えて、デスクトップ側ブラウザではなくVR側プレイヤーが起動されても、ブラウザを起動させ、360度動画を選んでもらうか、ブラウザをVR側プレイヤーに統合させ、VRアプリとして一本立ちさせるかなどとは思う。

幸い組み込みで使っているZFBrowserは、最近のバージョンアップでVR側で操作できるようキーボードも準備されたようなので、実現手段が無いわけではない。

もっとも今回#VRCHBPはデスクトップ側のブラウザからVR側プレイヤーを起動するという形態にした理由は、VR空間では細かな文字を読むのが困難であったり、コントローラーでピンポイントでポーズボタンを押したり、URLをキー入力するのも面倒であることも一因ではあった。